家計のお金についての記事
家庭のお金の回し方について、よくある助言がどこで崩れるかも含めてまっすぐに書いています。このアプリを入れるかどうかとは関係なく読めます。
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家計簿アプリが三週間で開かれなくなる理由
やめた人はたいてい自分の意志のせいにします。けれど原因はほとんど構造的で、その多くは最初の十分の設定で外せます。
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監視にせずに、パートナーと家計を共有する方法
共同での家計管理は、技術ではなく人間関係の側で壊れます。始める前に決めておくこと、共有帳簿に入れないでおくもの、そして月一回の会話を数字の話にとどめる進め方。
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収入が違う二人で、共同の生活費をどう分けるか
折半、収入に比例、全部ひとつの財布。どれも別の定義で公平で、どれも別の場所で壊れます。三つの比較と、家事・借金・貯蓄をどう扱うか。
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50・30・20 の法則は、家族の家計で本当に使えるのか
この法則の出どころ、まっさきに壊れるのが「必需に五割」の側である理由、そして住居費だけで手取りの大半が消える家庭がどうすればいいか。
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スーパーの現場で生き残る食費予算の決め方
食費は多くの家庭がいちばん抑えたいカテゴリで、当て推量の予算がいちばん速く破れるカテゴリでもあります。自分の記録から数字を導く手順、最初の額がたいてい低すぎる理由、そして本当に効く工夫。
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家計簿アプリに支出を預けて安全なのか
帳簿は、どこへ行き何をしているかの詳細な記録です。種類ごとに何を実際に抱えているのか、預ける前に訊く価値のあること、そしてこのアプリについての率直な答え。
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現金の支出を、あとから作り話にせずに記録する方法
家計簿が静かに狂いはじめるのは、たいてい現金のところです。明細も通知もなく、しかも現金で払うのは小さくて頻度の高いものばかり。四つのやり方を、長所と短所をそのまま並べて比べます。
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年に一度の大きな支出を、毎月の家計に織り込む方法
年払いの保険料、車検、帰省の費用、入学のお金、給湯器。これを無視した月の予算は、毎月わずかに間違っていて、ある一か月に決定的に間違います。積立の考え方と、初年度をどう乗り切るか。
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家計簿アプリから、自分のデータを持ち出す
数年ぶんの記録を預ける前に確かめるべきこと。書き出しが往復して同じ帳簿に戻らないなら、それは形を変えた囲い込みです。文字コード、桁区切り、改行入りのメモ、返金行など、実際に起きる面倒も含めて。
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子どものおこづかいを、家計簿の上でどう扱うか
教育論ではなく記録の話です。定額制、お手伝い報酬制、その都度渡す方式が、それぞれ家計簿に何をするか。「子どもに使ったお金」と「子どもに渡したお金」を混ぜないこと。
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記録より予算のほうが、はるかに難しい理由
記録は起きたことの説明で、予算は予測と約束です。まったく別の仕事なのに、同じ機能として並べられている。予測が外れる仕組みと、約束が守られなくなる仕組みを分けて見ます。
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家庭のお金は、どこまで見せ合うべきか
全部見えることは信頼の最大値ではなく、固有の壊れ方をもつ一つの配置です。完全に別々から完全に一本化までの見取り図と、実際に長持ちする中間。
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カードやキャッシュレスだと、本当に使いすぎるのか
よく言われる主張を、根拠のほうから見ます。有名な実験、その限界、そして再現の状況。効果の大きさが不確かでも確実に言えるのは、記録の側の非対称です。
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旅行中の支出を、あとで月の数字を壊さずに記録する
旅先は家計簿がいちばん壊れる場所です。複数の通貨、誰か一人がまとめて払う、また現金、そして事務作業への意欲がゼロ。行く前に決めておくことと、帰ってからの精算の扱い。